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じゅじゅぶろぐ

2017年07月05日

#3 作業に集中したければサポートを呼べ

下記内容は読者希望により
再アップした分になります。



                     
接客コラムに対して頂戴したコメントの中から

いくつか今回のテーマにしたいと思います。


まずは

「スロットの空台のメダルを抜いていく」

というコメントです。

スロットの空台からメダルを抜くのは理由があります。

これはコメントで答えてくれている人の内容通りで、

メダルを集めているんですね。

ついでに言えば、他店メダルの混入が無いかの確認など

他にも理由はありますが、

スロットコーナーでは必要な作業なわけです。

そんなベジータが悟空に勝ちたいみたいに

必死にならなくても…と思われるでしょうが

必要な作業なんですよ、どうしても。

ただ、その作業に夢中でコールランプに

気がつかないスタッフが稀にいます。


これは本来、メダルを抜きたいときは

その間にサポートをしてもらう

スタッフを配置すべきなんです。

普段はたまに1、2台のメダルを抜くだけなので

サポートしてもらう必要もないですが、

出玉が凄く大量になったために

メダルが足りなくなり、

空台から少しずつでもメダルを掻き集めなければ

ならないときなどは、時間がかかるので

メダル回収に集中するために

接客を代わりにしてくれるサポートスタッフを

呼ぶわけです。


これをやっておかないと

コールランプに気づかないだけでなく

ゴトもされ放題ですよ、と。

特にスロットともなれば

ゴトは要警戒が必要ですから、

常に誰かが見てますよアピールだけでも

しなければならないんですね。




posted by じゅじゅ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ホール接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

#2 お客様は打ってる人だけ

接客コラム再アップです



                  

今回は通路を歩いているときのお話。

例えば打つ台を探すとき、

例えばお手洗いへ行くとき、

例えば飲物を買いに行くとき、

色んな理由でホールの中を歩くときがあるよね。

そんなときにすれ違うのが

ホールスタッフ。


この瞬間にホールスタッフの

お客様に対する姿勢が問われる



体を横に向けて

通路空けてを通りやすくする。

人によっては「早く通れよ」と

誘導されてるようでムカつくという人もいるけど、

これが正解というのが俺の意見。


しかし普段は出来ているけれど

ドル箱の積み方を直すのに夢中であったり、

コールランプで呼ばれたところへ

向かう途中であったりという「忙しい瞬間」には

この正解ができていない場合が散見される。


特に前者、ドル箱直しに夢中で

歩いてきた客に道を譲らないなど言語道断。

客の存在に気づけないなら

ゴトされていても気付やしないしね。

後者のコールランプの下へ急ぐ際に

通してくれと言わんばかりに

突っ込んでくるのもノーセンス。

まるで

通路を歩く人はお客様ではない

と言わんばかりだ。


いかに作業へ集中していようと

いかに急いで行かねばならない場所があろうと

眼前の客への接客を疎かにするようでは

接客とは認められない。



これは客が快適にホール内を歩くためだけでなく、

ホール側としても

トラブル回避のために

必要なことなのだ。

もし通路を譲らなかった相手がイライラしており、

ぶつかったことで絡まれたりしたら大事である。

さらに万が一コケてケガでもさせようものなら

途方も無い金銭的トラブルへと発展する。

無用なトラブルを回避するためにも

客が歩いて来たならば通路を譲らねばならない。


余談ではあるけど

パチンコを打っていると

椅子がガンガン蹴られるような衝撃を受け、

何事だと振り返ると

ドル箱直しに夢中なスタッフのケツが

ゴリゴリあたっていた…なんてないかな?

あれはもう打っている客にまで

不快感を与えているのだから

接客ではなく嫌がらせ以外のなんでもない。






posted by じゅじゅ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホール接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

#1 呼ぶまで来ない接客

ジャンバリ.TV内にてパチンコホールの接客について
コラムを書いていたことがある。
今ではそのコラムを見る事ができないのだけれど
「再アップして欲しい」と希望があったので
当コラムで少しずつやってきたいと思う。
当時は「偉そうなコラムだ」とよく言われ、
また言われるかもしれないけど、
そういう文体にするコラムだったということを
理解した上で一読してね。

以下、過去のコラム




前々から気になっている

昨今の「ホール接客」に

ちょっと一言どころか

耳にできたタコで音が

聞こえなくなるほど物申したい。


なぜ最近のホールスタッフは

ドル箱を上げるか聞いてこないのか?

ということだ。


後ろに積んだドル箱がある状態で

使用しているドル箱は空となり

上皿に少量の玉を残すのみという状況でも

平気で後ろを通り過ぎるスタッフ多くね?


もしもコールランプを押されて

「呼ばれてから箱を上げる」のが

接客マニュアルだとしているのなら

ボルト並のクラウチングスタートで

呼ばれて3秒以内に箱上げに

来る事ができる態勢をとっておけよ!!


呼ぶまで来ない

呼ばれてもなかなか来ない


これで「良い接客」を謳うホールが散見される。

「箱、お上げしましょうか?」

このたった一言をなぜ聞いてこない?

打つのヤメて欲しいのか?

今使ってるドル箱を最後にして欲しいの?

ドル箱の玉を使い切っちゃったら

「区切りが良いしヤメるか…」とか思っちゃうよ?


まぁ何故聞いてこないのか分かってるけどね。

担当コースの状況を

把握できてないから

なんだよ。


基本的にホールスタッフは各人

「1コースと2コースの2シマ80台」みたく

担当コースが割り振られている。


その担当コースのコールランプに「対応するだけ」

というのが半人前スタッフ。

自分の担当コースでコールランプに「対応しつつ」

どんな人が遊技していて

どこの台がもうすぐ箱上げが必要で

どこの台が次当たったら箱下げが必要かを

全て把握しているのが一流スタッフ。


一流スタッフにできる担当コースの

状況把握ができていれば

大当りした台が遠くにあっても

その台の箱下げが必要か否かを

コールランプを押される前に判断できる。

俺が現役の頃は大当りしてもコールランプを押して

箱下げで呼ばれることが少なかった。

コールを押さなくてもすぐに来てくれることを

わかってくれてたからだ。


ちなみに余談ではあるけど

スロットを打ったときに大ハマリして

メダルがホッパーから溢れてエラーが出る

いわゆる逆ホッパーエラーが出たときに

コールランプを押したらスタッフが

「メダル補給のスコップを取りに行ってから」

やってくるという経験はない?

ただでさえ大ハマリしてイライラしているのに

無駄な作業のために待たされる時間が伸び

当ってもないのに補給用メダルを持ってこられて

さらにイライラさせられることってない?

これもスタッフが自分の担当コースの

状況把握ができていないせいだからね。



閑話休題。

では一体どのタイミングで

箱上げしてくれるのがベストなのかというと

「手でドル箱の玉を摘みにくくなったら」

が正解かなと。

具体的に言うと

ドル箱の底が5割ほど見える状態


それより早いと上げる次のドル箱に移す玉が多過ぎて

こぼれてしまう可能性があり、

遅いと少しずつしか玉を掴めないために

上皿に玉を移すという面倒な作業を

頻繁に行なう必要がありストレスとなる。

…と俺は考える。


頼まれる前に聞く

というのが「気が利く接客」が

本当の良い接客なわけで、

元気な挨拶とか

綺麗なお辞儀とか

丁寧な言葉使いとか

そういったものを客は求めている

わけじゃないんだよと。

もちろん、それらはやった方が良い。

けど、そこが最重要ではない。 


まぁ、色々言ってはみたものの

自分でもこれが100%の正解だとも思っていない。

「呼ぶまで箱上げを聞くな!!」と思う人もいるしね。




posted by じゅじゅ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホール接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする